よい夫エピソードでは、「結婚して良かった」と思える、心温まる夫婦のエピソードをご紹介します。

プロポーズ・アゲイン|サンクスデイズ・プラチナ

永遠の感謝を、プラチナに刻んで

スペシャルコンテンツ

エピソード受賞者決定

受賞エピソード 「落語はちょっと・・・でも、いつもありがとう。」 川原由美

夫は最近落語に凝っていて、レンタルしてきてはMDに録音して通勤時に車で聴いたりしている。
私は申し訳ないけれど、全然興味がなく一緒に聴くことはほとんどない。
でも私は自分の好きなアーチストのコンサートに誘ったり、CD聴くように勧めたりしている。
ちょっと自分勝手な私!?

子育ても一段落して、夫婦2人になる時が来るかもしれない近い将来、
共通の趣味や楽しみがあった方がいいとよく聞くので、ある時、私は「ごめんね一緒に落語聴いたりしなくて・・・。」と言うと
夫は「趣味は合わせないでいいから、ずっと俺のこと好きでいてくれよ〜、俺はずっと好きだからさ〜。」
はーっ?こんな事言う人だっけ!?結婚して25年だけどこんなこと言われたのは初めて。驚いてしまって、どうリアクションしていいか・・・。
戸惑いやテレもあり思わす「え〜っ!?やだ〜。」とか言ったような気がする。
夫いわく「自分で言って恥ずかしかった。」そうだ。私だって相当恥ずかしかった。
でもすごく嬉しかったし、今でも心に残っている。どうもありがとうね。

今年はちょうど結婚して25年で銀婚式。節目の年でもある。
最近は旅行も2人で行ったりと2人で過ごす時間も増えてきた。これからもケンカしながらもお互いを認めあい、譲りあい、支えあって楽しい時間を過ごし、仲良く年を重ねて行きたいと思っている。

セレモニーの様子

セレモニーの様子

11月17日(火)、『第2回 プラチナ夫婦アワード』の表彰式が行われました。 タレント部門で受賞されたのは、映画監督の周防正行さん・女優の草刈民代さんご夫婦。一般部門では『サンクスデイズ・プラチナ』サイト内のスペシャルコンテンツ『よい夫エピソード』にご応募いただいた作品の中から、厳正な審査により川原さんご夫婦<川原憲昭様(50)、由美様(50)>が受賞。2組のご夫婦にはプラチナ・ギルド・インターナショナル 日本代表 ハンキンソン尚子と、第1回受賞者でプレゼンターの中尾彬さんより、認定証とプラチナ・ジュエリーが贈られました。

受賞者インタビュー

受賞者インタビュー

今年、銀婚式を迎えるにあたって記念のプラチナ・リングを探している時、『よい夫エピソード』募集を見つけたという奥様。「何気ない夫のひと言がとても嬉しかったので、思い出として残しておきたくて応募したんです。それがまさか、こんなに素晴らしい賞をいただけるなんて」と驚きを隠せない様子。一方、ご主人に感想を伺ってみると「自分の言葉がこういう形で発表されて照れくさいですね。私は口下手なので、『好き』なんてほとんど言ったことがなくて。今年は夫婦にとって節目の年、という意識からたまたま出た言葉なんです」と語ってくれました。とはいえ、普段から結婚記念日に花束をプレゼントしたり、メールで感謝の気持ちを送ったりと、実は奥様への愛情がたっぷりのご主人。共通の趣味がなくても「同じ部屋にいて、それぞれ好きなことをしていてもいいのかなと思う。今後の人生もふたりで仲良くやっていきたい」と語る川原さんご夫婦の笑顔は、プラチナのように輝きにあふれていました。

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